2012年09月17日

ルイヴィトンのポスター(LUIS VUITTON's poster)

またまたかっこいいポスターを見つけました!

じゃーん、
ルイヴィトンのポスター!

RAZZIA_journeytrhoughtime.jpg

縦150cm×横112cmくらいあるのでインパクト大!
ラツィア(RAZZIA)という作家さんが書いたポスターです。
彼は、ヨットレースのルイヴィトンカップの公式ポスターも多数手掛ける
ルイヴィトンごひいきアーティストです。

絵のモチーフはズバリ旅行。
世界の各都市をルイヴィトンのカバンとともに旅をするって感じです。
実はこのポスター、ポスターの巨匠カッサンドルへのオマージュでもあります。
迫力もあって、デザインもかっこいいポスター。
30万円くらいするのかと思いきや10万円台とがんばれそうな価格なのも嬉しい。

こちらで買えます→ HAPPY GRAPHIC GALLERY
ラベル:ルイヴィトン
posted by きじねこ at 13:14| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ルイヴィトン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月07日

エスプレッソセミナー

先日、大阪で開催されたエスプレッソセミナーに参加しました!
イタリアのMARZOCCO社のマシン「STRADA」のデモを兼ねたセミナーということで、
参加している人は、カフェ関係の人がほとんど。

講師は「CAFE VITA」の門脇裕二さん。
日本バリスタチャンピオンシップの入賞経験をもつ人気バリスタさん!
門脇さんはMARZOCCO社がストリートチームと呼ぶ世界各地から選出された
コーヒー職人グループのおひとりだそうです。
日本で有名なバリスタさんということもあり、
門脇さん目当てで参加されている人も結構いらっしゃいました。

最初にマシンの特徴などの詳しい説明があり、
そのあと、実際にSTRADAを使って、エスプレッソとカプチーノをいただきました。
エスプレッソは油分が美味しさと解説されるだけあって、とにかく濃厚。
周りの人たちはその味を確かめるためか砂糖なしで飲まれている人もいてビックリ。
カプチーノはミルクの泡が繊細でぷるんとしていてとても美味しかったです。
個人的にはカプチーノのほうが好きかも。

午後からは質問コーナーになり、
ビギナーさんから玄人さんまでいろんな質問が飛び交いました。
そんないろんな質問にも門脇さんは丁寧にお答えされていて、
門脇さんの持つコーヒーの知識に関する引出しの多さに感動しました。

機会があれば、島根のCAFE VITAさんで飲んでみたい!

門脇さんの雄姿↓
DSC_0002.jpg







posted by きじねこ at 17:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

バウハウスポスター(Bauhaus)

ちゃお。
最近何かの反動か
デザインを選ぶときにシンプルなものに軍配が上がることが多い。
家具であったり、キッチングッズであったり。
そしてインテリアポスターも。

そんな中、一番のお気に入りがバウハウスポスター。
バウハウスは1919年ドイツに設立された美術&建築学校。
ナチスによって閉校に追いやられるまで14年間、
モダニズム美術、建築の旗手として活躍。
今見てもそのデザイン力の高さに感嘆。
weimar1923.jpg
Bauhausポスター1

bauhaus-orange.jpg
Bauhausポスター2

リプリントポスターなので、値段も3,780円と手ごろ。
日本のシンプルな家屋にも意外と合うのね。

ココで買えます→http://happygraphicgallery.com/




posted by きじねこ at 19:36| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月05日

薬膳入門講座

ちゃお。
また台風が接近しているらしいですね。
蒸し暑さと雨で気持ちが上がらない日々が続きそうです。
そんな初夏を乗り切ろうとフードアナリスト協会主催で、
こんなユニークな講座が開催されます!

「1日でマスター!目からウロコの薬膳入門講座&説明会」(なんとプレゼント付!プレゼント
開催日時:  6月10日(日)14:00〜15:30
       6月29日(金)19:00〜20:30
受講料: 1,000円(税込) 当日、お釣りのないようにお願い致します。
定員: 先着10名
プログラム: 薬膳入門講座(青柳 崇子先生)&資格説明会
会場: 日本フードアナリスト協会セミナールーム
住所: 東京都千代田区麹町3-5-20  ジョイビル3階
アクセス: 地下鉄麹町駅1番出口より徒歩3分、地下鉄半蔵門駅1番出口より徒歩5分

※講座のみの参加はご遠慮いただいております。
※定員になり次第、申込を締切らせていただきます。
※申込後参加をキャンセルされる場合、定員の都合がございますので必ずご連絡下さい。

<講座内容>
この度、体験講座として暑い夏を乗り切る為の薬膳入門講座を開催致します。
今回は、通常であれば有料の会員向け資格取得講座でしか学べない、
フードアナリスト2級講座で大好評の「漢方と薬膳」の内容から陰陽五行説をはじめ、
快適に夏を過ごす為の薬膳の取り入れ方など、日常に役に立つ薬膳知識を身につけることができます。
薬膳に造詣が深く、フードアナリスト養成講座の講師としても大評判の、
青柳崇子先生を講師にお迎えします。
また、講座後半の資格説明会では、フードアナリストの役割や将来性、最新事情について、
協会スタッフから説明させて頂きます。
薬膳に興味のある方、最新のフードアナリスト事情を知りたい方、是非ご受講下さい。

この時期はどうしてもカラダと心のバランスがうまくいかなくて、
いつもよりどよんとしがち。
このままいくと、夏もバテ気味に…
そんな方には、ぜひお勧めです。
この講座&説明会で薬膳を使っての心と体のバランス整理のコツをゲットし、
夏を迎える準備をしましょー。

【お問い合わせ先】
一般社団法人 日本フードアナリスト協会 広報担当:鈴木
住所:東京都千代田区一番町15-8 壱番館5階
TEL: 03-3265-0518 FAX: 03-3265-0519
URL:http://www.foodanalyst.jp/
E-Mail :info@foodanalyst.jp
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2012年04月03日

タレントの松本伊代さんフードアナリスト3級に挑戦!

ちゃお、
またまたフードアナリスト情報です。

関西では朝の情報番組「よーいドン!」でおなじみの
松本伊代さんがフードアナリスト3級に挑戦中とのこと手(グー)

matsumotoiyo.jpg

松本伊代さんのコメント↓
2児の母として、毎日、食の大切さを感じる中、もっと食に関する知識を学びたいと思い、昨年6月にフードアナリスト資格に挑戦し4級を取得しました。それを期に食育や、伝統的な食文化、食品の安全性や栄養成分などの専門性の深い内容も学んでいきたいと思い、3級資格に挑戦することにしました。3級になると、食に関する活躍の場が広がるだけでなく、知識の精度を高め、食に対する見方、考え方の枠がぐんと広がり、家族や子供たちの為にも、とても役に立つと思います。
私の一番の目的には、「家族が健康でいるために」というのがあります。一番大切なのは健康。食べることはもちろん、食を楽しみ、家族一緒に健康で過ごすことがすごく大事です。私の家族だけじゃなくて、1人でも多くの方が、食を通じて、心身ともハッピーでいてほしいですね。今後、更に級を上げて、仕事と家庭に役立てるよう学んでいきたいと思います。

食に関してとても向上心のある女性なんだと感心しました。
私もさらなる高みを目指して頑張ります♪

日本フードアナリスト協会
URL:http://www.foodanalyst.jp/
posted by きじねこ at 22:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

鈴木亜美さんがフードアナリスト4級合格!

フードアナリスト新着情報です!

なんと歌手の鈴木亜美さんが「フードアナリスト4級」に
2012年3月7日合格されましたー!

パチパチパチ♪

これからは、「食の情報」の専門家として、
新商品の開発や料理飲食店の紹介といった活動も
スタートし活動の分野を広げていかれるそうです。

彼女のコメントはこちら↓
大人になり、食事や栄養のバランスも自己管理しなくてはいけません。
自炊する時は、お店で出されるような料理を作りたいと、今までテレビ
の料理番組や本で勉強してきました。そのうちに、もっと食に関する知
識に興味を抱き、フードアナリストの資格にチャレンジしました!フー
ドアナリストの4級の講習会は、食に関する知識を学びました。テーブル
マナーなど、食事の席ですぐに役に立ちますし、料理したものを紹介す
るブログでも、今後、意識が変わります。更に級を上げて、いろんな事
に役立てるように楽しみながら学んでいきたいと思います。

suzukiami.jpg

食への意識がとても高い方で
同じフードアナリストとしてとても感心しました。

私もいろんなことを経験し、知識を得ることで、
さらに食への美意識を高めたいと思います。

posted by きじねこ at 01:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

京都鴨川フェリーチェ ダイニング&バー

京都の夜景を求めて
三条高瀬川そばの新しいビル9Fにある
「フェリーチェ ダイニング&バー」に行ってきました。

エレベーターをあがると、すぐにレストランのエントランス。
かっこいいスタッフが丁寧に出迎えてくれ、テンションUP。
いざなわれるまま、奥の窓際テーブルに着席しました。
テーブルからはなかなか上から眺める機会の少ない木屋町界隈が
見降ろせました。

まずはドリンクということで、私はスプモーニ、友人はスパークリングワインを注文。
料理は創作料理が中心。お勧めの京都の食材を使ったメニューを中心にチョイスしました。

・鱧と賀茂ナスのチーズフリット、すだちと岩塩で 680円
fritto.JPG

迫力のフリットがお皿にドンと乗って登場。
衣の厚みにしては、味はさっぱりめ。
鱧と賀茂ナスが同時に入ったフリットよりは、
鱧とチーズ、茄子とチーズという組み合わせが多く、
3つの食材を合わせて食べたい人にはちょっと不満が残るかも。

・鴨のスモークといろいろキノコのサラダ 680円

salad.JPG

こちらもボリュームたっぷり。
スモークされた鴨の味付けもきっちりあり、
またキノコもかなりしっかり下味が付いていたので、
それぞれソロでも行ける混成コーラスチームような個性がぶつかる味わいでした。

・2種の万願寺唐辛子ソテー 赤ワインビネガー 300円

peperoncini.JPG

とてもシンプルな料理ですが、
熱々の時よりも少しさめたあたりのほうが、
ビネガーの風味が感じられ、美味しく頂けました。

・爆弾ミートボール 500円

meatball.JPG

お店のウリでもある豊富なタパス料理メニューの一つ。
水菜とジェノベーゼソースをかけたミートボールを開けると、
とろとろチーズがたっぷり。
お肉料理ですが、さっぱり味でサクサクっと頂けました。

・魚介のパスタ ペスカトーレ

pescatore.JPG

こちらもお皿に具たっぷりのパスタが乗っていて、迫力満点。
イタリアの家庭料理のようなもちもち柔らかパスタで、
トマトソースの甘みが感じられました。
もう少しインパクトがほしかったので、オリーブオイルをお願いすると、
綺麗な女性スタッフが気持ちよく持ってきてくれました。
オリーブオイルを少し乗せると、風味が増して美味しくなりました。

・柚子のソルベ

sorbetto.JPG

ラストオーダーの声を聞き、最後にデザートを注文。
柚子のかけらが入っていて、口の中に柔らかな甘さが残り、締めとしてピッタリでした。

2時間制ということもあり、オーダーの流れが心配だったのですが、
スタッフは男性、女性に限らずとてもテキパキ動かれていて、
フロアに常に誰かがいる状態だったので、追加オーダーまでとてもスムーズにできました。

料理は全体的にボリュームが大きく、
女性少人数だと完食するのにちょっと大変かも。
タパス料理を少しずつお酒と一緒にーがいいかもしれません。

最後にテーブル担当の男性スタッフから名刺を手渡され、
とても驚いたと同時に、スタッフが信頼と責任をしっかり自覚して
働いているなあと感心しました。

また夜景を背景にディナーがしたいときに、寄るつもりです♪
ごちそうさまでしたー。



posted by きじねこ at 02:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

シカゴカルビ

DSC00339.JPG

今回は、焼き肉!
会社の新人クン歓迎会ということで
ガッツリお肉を頂きに行きました。

お店は、福島にある「シカゴカルビ」。
名前の通りシカゴに本店があり、
この福島のお店が日本第一号店とのこと。
本店シカゴでは、有名なお店らしく
メジャーリーガーやプロスポーツ選手が
わんさかやってくるみたいで、
レジ前には福留選手やイチロー選手のサインボールが
仲良く並んでいました。

各テーブルはカッチリと仕切られていて、
焼き肉店とは思えないゆったりとした雰囲気◎。

<チョイスメニュー>
・ワールドシリーズコンポ(3〜4人前 5,980円)
− シカゴ3種盛(カルビ、ハラミ、タン塩)
− シカゴロース
− ホルモンのグランドスラム(テッチャン、アカセン、上ミノ、トロホル)
− SAKURAユッケ
− スペシャルチヂミ
− キムチ2種
− ナムル2種
 − サラダ(スペシャルサラダ)


DSC00310.JPG


カルビは弾力があり、さっぱりとした味わい。
ハラミは柔らか、程よい甘みで美味しく頂きました。
ホルモンは可愛い壺にそれぞれ入って登場。


DSC00311.JPG


トロホルモンは、口の中で甘くとろけます。
てっちゃんも歯ごたえしっかりで、噛みごたえがあります。
サクラユッケは、サクラ肉(馬肉)と言われなければ、
わからないくらい甘み充分の柔らかいお肉でした。
チヂミもモチモチで、程よい酸味のたれとの相性もピッタリでした。
シカゴロースは、ステーキ肉かと思うくらい大きな肉1枚を、
スタッフの方が丁寧にロースとしてくれます。
日本×アメリカの牛の掛け合わせアンガス牛のロース肉は、
脂の落ち具合がよく、とてもさっぱりしていて食べやすかったです。
胃に負担も少ないので、脂っこさを心配する年配の人にも最適です。


・ロブスターのホームランマリネ(1,280円)

DSC00306.JPG


ぷりぷりの肉厚ロブスターの切り身の甘みが、
マリネされたシャキシャキの玉ねぎの酸味と重なって、
絶妙なハーモニーを奏でてました。

・シカゴハラミ(980円)

ハラミは絶品。
甘さと柔らかさが口の中でとろけるのが実感できます。

・ボーインカルビ(1,480円)

DSC00320.JPG


焼肉といえば、骨付きカルビ!
肉本来の味を楽しめるので、タレでも塩でもOK。
ちなみに塩は少し甘みを感じさせるモンゴル岩塩。



・石焼チーズビビンバ(880円)

DSC00331.JPG


チーズの程よい焦げ加減が
ナムルやご飯と絶妙に相性がよく、
しつこくなく、さっぱりと頂ける味わいです。


・チヨさんのシカゴクッパ(850円)

DSC00328.JPG


見た目に辛さがひしひしと伝わってきますが、
辛さにコクがあるので、どんどん食が進み、
いつのまにか完食してしまうやみつきクッパです。
ちなみにチヨさんはシカゴ本店にいらっしゃるママさんです。

・ホワイトチョコのシカゴスペシャルプリン(580円)

DSC00334.JPG

ホワイトチョコレートの上品な甘さが、
添えのカラメルソースのビターテイストと、
口の中で美味しさが膨らみます。

・プリンセスピーチのパンナコッタ(580円)
DSC00332.JPG

甘さ控えめで、なめらかな食感は、
口当たりが良く、食後のデザートとして最適です。


・海のジェラード
DSC00338.JPG

ネーミングからシャーベットを想像していましたが
淡いラムネ色の塩アイスクリームが登場。
口直しにぴったりのさっぱりと頂ける味わいです。

タレもとてもさっぱりしていて、
鉄板焼き感覚で食べられるので、
女性や子供、年配の方まで抵抗なく食事が出来ると思います。
『焼き肉=ギドギド』で避けている人にはぜひおススメです。


シカゴカルビ
大阪市北区大淀南1−11−9
TEL:06-6454-1117
http://chicagokalbi.jp/index.html
posted by きじねこ at 05:15| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴカルビ

今回は、焼き肉!
会社の新人クン歓迎会ということで
ガッツリお肉を頂きに行きました。

お店は、福島にある「シカゴカルビ」。
名前の通りシカゴに本店があり、
この福島のお店が日本第一号店とのこと。
本店シカゴでは、有名なお店らしく
メジャーリーガーやプロスポーツ選手が
わんさかやってくるみたいで、
レジ前には福留選手やイチロー選手のサインボールが
仲良く並んでいました。

各テーブルはカッチリと仕切られていて、
焼き肉店とは思えないゆったりとした雰囲気。

<チョイスメニュー>
・ワールドシリーズコンポ(3〜4人前 5,980円)
− シカゴ3種盛(カルビ、ハラミ、タン塩)
− シカゴロース
− ホルモンのグランドスラム(テッチャン、アカセン、上ミノ、トロホル)
− SAKURAユッケ
− スペシャルチヂミ
− キムチ2種
− ナムル2種
 − サラダ(スペシャルサラダ)

カルビは弾力があり、さっぱりとした味わい。
ハラミは柔らか、程よい甘みで美味しく頂きました。
ホルモンは可愛い壺にそれぞれ入って登場。
トロホルモンは、口の中で甘くとろけます。
てっちゃんも歯ごたえしっかりで、噛みごたえがあります。
サクラユッケは、サクラ肉(馬肉)と言われなければ、
わからないくらい甘み充分の柔らかいお肉でした。
チヂミもモチモチで、程よい酸味のたれとの相性もピッタリでした。
シカゴロースは、ステーキ肉かと思うくらい大きな肉1枚を、
スタッフの方が丁寧にロースとしてくれます。
日本×アメリカの牛の掛け合わせアンガス牛のロース肉は、
脂の落ち具合がよく、とてもさっぱりしていて食べやすかったです。
胃に負担も少ないので、脂っこさを心配する年配の人にも最適です。

・ロブスターのホームランマリネ(1,280円)

ぷりぷりの肉厚ロブスターの切り身の甘みが、
マリネされたシャキシャキの玉ねぎの酸味と重なって、
絶妙なハーモニーを奏でてました。

・シカゴハラミ(980円)

ハラミは絶品。
甘さと柔らかさが口の中でとろけるのが実感できます。

・ボーインカルビ(1,480円)

焼肉といえば、骨付きカルビ!
肉本来の味を楽しめるので、タレでも塩でもOK。
ちなみに塩は少し甘みを感じさせるモンゴル岩塩。

・石焼チーズビビンバ(880円)

焼けたチーズの焦げ加減は
ナムル、ご飯ととても相性がよく、
意外とさっぱりと頂けました。

・チヨさんのシカゴクッパ(850円)

見た目に辛さがひしひし伝わってきますが、
辛さにコクがあるので、どんどん食が進み、
いつのまにか完食してしまう味です。

・ホワイトチョコのシカゴスペシャルプリン(580円)

ホワイトチョコレートの甘みがプリンにギュっと濃縮され、
しっかり苦味のある添えのカラメルソースをかけて食べると、
口の中で美味しさがふんわり膨らみます。

・プリンセスピーチのパンナコッタ(580円)

甘さ控えめでしつこくなく、
それでいて滑らかな食感は、
口の中を穏やかにしてくれるので
食後のデザートとしてぴったりでした。

・海のジェラード

淡いブルーの塩アイスクリーム
ジェラード(ジェラート?)ということで
posted by きじねこ at 04:24| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

Midnight In Paris

先日、香港旅行から約2年ぶりの海外に行ってきました。
今回は、フィンランド航空での出発でした。
フィンエアーはプライベートTVで
エコノミーでも1席に1つ目の前に小さなモニターがついていて、
搭乗者が好きな映画やTV番組、音楽などを選ぶことができます。

最近、昔のように映画館三昧で日々を過ごすことができない
うっぷんをはらすがごとく、
眠い目をこすりながら時間が許す限り
ガンガン映画を網羅していました。

その中の一つがこの「Midnight In Paris」。

midnight in paris.bmp


聞きなれない映画だったので、ずっとスルーしたのですが、
見るものがなくなってきたこともあり、
帰りのランディング1時間半ほど前にこの映画をチョイス。
ところがこれがよくできた映画で、どんどん吸い込まれて行きました。
恋人のこと、仕事のこと、自分の人生にちょいと迷っているライターの主人公が
パリのとある街角で真夜中の鐘がなった時に、たまたま彼の前にとまった
クラシックカーに乗ったことから始まるとても幻想的なストーリー。
特にエコールドパリ時代が好きな人なら絶対ハマる映画です。

主人公がどこかで見たことあるキャラのような…
そうそうウッディアレンがよく演じるウジウジする主人公に似ているーと
思ったら、監督がウッディ・アレン!
やっぱり彼の映画だったのかーと納得しました。

残念ながら、上映途中で、オーディオ放送の終了ということになり、
ラストが見れなかったのが、心残り。
ウッディアレンだし、たぶん日本で上映になることをおおいに期待して、
自分なりにラストのストーリー作って楽しんでいます。

posted by きじねこ at 19:53| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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