2012年04月03日

タレントの松本伊代さんフードアナリスト3級に挑戦!

ちゃお、
またまたフードアナリスト情報です。

関西では朝の情報番組「よーいドン!」でおなじみの
松本伊代さんがフードアナリスト3級に挑戦中とのこと手(グー)

matsumotoiyo.jpg

松本伊代さんのコメント↓
2児の母として、毎日、食の大切さを感じる中、もっと食に関する知識を学びたいと思い、昨年6月にフードアナリスト資格に挑戦し4級を取得しました。それを期に食育や、伝統的な食文化、食品の安全性や栄養成分などの専門性の深い内容も学んでいきたいと思い、3級資格に挑戦することにしました。3級になると、食に関する活躍の場が広がるだけでなく、知識の精度を高め、食に対する見方、考え方の枠がぐんと広がり、家族や子供たちの為にも、とても役に立つと思います。
私の一番の目的には、「家族が健康でいるために」というのがあります。一番大切なのは健康。食べることはもちろん、食を楽しみ、家族一緒に健康で過ごすことがすごく大事です。私の家族だけじゃなくて、1人でも多くの方が、食を通じて、心身ともハッピーでいてほしいですね。今後、更に級を上げて、仕事と家庭に役立てるよう学んでいきたいと思います。

食に関してとても向上心のある女性なんだと感心しました。
私もさらなる高みを目指して頑張ります♪

日本フードアナリスト協会
URL:http://www.foodanalyst.jp/
posted by きじねこ at 22:01| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

鈴木亜美さんがフードアナリスト4級合格!

フードアナリスト新着情報です!

なんと歌手の鈴木亜美さんが「フードアナリスト4級」に
2012年3月7日合格されましたー!

パチパチパチ♪

これからは、「食の情報」の専門家として、
新商品の開発や料理飲食店の紹介といった活動も
スタートし活動の分野を広げていかれるそうです。

彼女のコメントはこちら↓
大人になり、食事や栄養のバランスも自己管理しなくてはいけません。
自炊する時は、お店で出されるような料理を作りたいと、今までテレビ
の料理番組や本で勉強してきました。そのうちに、もっと食に関する知
識に興味を抱き、フードアナリストの資格にチャレンジしました!フー
ドアナリストの4級の講習会は、食に関する知識を学びました。テーブル
マナーなど、食事の席ですぐに役に立ちますし、料理したものを紹介す
るブログでも、今後、意識が変わります。更に級を上げて、いろんな事
に役立てるように楽しみながら学んでいきたいと思います。

suzukiami.jpg

食への意識がとても高い方で
同じフードアナリストとしてとても感心しました。

私もいろんなことを経験し、知識を得ることで、
さらに食への美意識を高めたいと思います。

posted by きじねこ at 01:35| 京都 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

京都鴨川フェリーチェ ダイニング&バー

京都の夜景を求めて
三条高瀬川そばの新しいビル9Fにある
「フェリーチェ ダイニング&バー」に行ってきました。

エレベーターをあがると、すぐにレストランのエントランス。
かっこいいスタッフが丁寧に出迎えてくれ、テンションUP。
いざなわれるまま、奥の窓際テーブルに着席しました。
テーブルからはなかなか上から眺める機会の少ない木屋町界隈が
見降ろせました。

まずはドリンクということで、私はスプモーニ、友人はスパークリングワインを注文。
料理は創作料理が中心。お勧めの京都の食材を使ったメニューを中心にチョイスしました。

・鱧と賀茂ナスのチーズフリット、すだちと岩塩で 680円
fritto.JPG

迫力のフリットがお皿にドンと乗って登場。
衣の厚みにしては、味はさっぱりめ。
鱧と賀茂ナスが同時に入ったフリットよりは、
鱧とチーズ、茄子とチーズという組み合わせが多く、
3つの食材を合わせて食べたい人にはちょっと不満が残るかも。

・鴨のスモークといろいろキノコのサラダ 680円

salad.JPG

こちらもボリュームたっぷり。
スモークされた鴨の味付けもきっちりあり、
またキノコもかなりしっかり下味が付いていたので、
それぞれソロでも行ける混成コーラスチームような個性がぶつかる味わいでした。

・2種の万願寺唐辛子ソテー 赤ワインビネガー 300円

peperoncini.JPG

とてもシンプルな料理ですが、
熱々の時よりも少しさめたあたりのほうが、
ビネガーの風味が感じられ、美味しく頂けました。

・爆弾ミートボール 500円

meatball.JPG

お店のウリでもある豊富なタパス料理メニューの一つ。
水菜とジェノベーゼソースをかけたミートボールを開けると、
とろとろチーズがたっぷり。
お肉料理ですが、さっぱり味でサクサクっと頂けました。

・魚介のパスタ ペスカトーレ

pescatore.JPG

こちらもお皿に具たっぷりのパスタが乗っていて、迫力満点。
イタリアの家庭料理のようなもちもち柔らかパスタで、
トマトソースの甘みが感じられました。
もう少しインパクトがほしかったので、オリーブオイルをお願いすると、
綺麗な女性スタッフが気持ちよく持ってきてくれました。
オリーブオイルを少し乗せると、風味が増して美味しくなりました。

・柚子のソルベ

sorbetto.JPG

ラストオーダーの声を聞き、最後にデザートを注文。
柚子のかけらが入っていて、口の中に柔らかな甘さが残り、締めとしてピッタリでした。

2時間制ということもあり、オーダーの流れが心配だったのですが、
スタッフは男性、女性に限らずとてもテキパキ動かれていて、
フロアに常に誰かがいる状態だったので、追加オーダーまでとてもスムーズにできました。

料理は全体的にボリュームが大きく、
女性少人数だと完食するのにちょっと大変かも。
タパス料理を少しずつお酒と一緒にーがいいかもしれません。

最後にテーブル担当の男性スタッフから名刺を手渡され、
とても驚いたと同時に、スタッフが信頼と責任をしっかり自覚して
働いているなあと感心しました。

また夜景を背景にディナーがしたいときに、寄るつもりです♪
ごちそうさまでしたー。



posted by きじねこ at 02:47| 京都 晴れ| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

シカゴカルビ

DSC00339.JPG

今回は、焼き肉!
会社の新人クン歓迎会ということで
ガッツリお肉を頂きに行きました。

お店は、福島にある「シカゴカルビ」。
名前の通りシカゴに本店があり、
この福島のお店が日本第一号店とのこと。
本店シカゴでは、有名なお店らしく
メジャーリーガーやプロスポーツ選手が
わんさかやってくるみたいで、
レジ前には福留選手やイチロー選手のサインボールが
仲良く並んでいました。

各テーブルはカッチリと仕切られていて、
焼き肉店とは思えないゆったりとした雰囲気◎。

<チョイスメニュー>
・ワールドシリーズコンポ(3〜4人前 5,980円)
− シカゴ3種盛(カルビ、ハラミ、タン塩)
− シカゴロース
− ホルモンのグランドスラム(テッチャン、アカセン、上ミノ、トロホル)
− SAKURAユッケ
− スペシャルチヂミ
− キムチ2種
− ナムル2種
 − サラダ(スペシャルサラダ)


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カルビは弾力があり、さっぱりとした味わい。
ハラミは柔らか、程よい甘みで美味しく頂きました。
ホルモンは可愛い壺にそれぞれ入って登場。


DSC00311.JPG


トロホルモンは、口の中で甘くとろけます。
てっちゃんも歯ごたえしっかりで、噛みごたえがあります。
サクラユッケは、サクラ肉(馬肉)と言われなければ、
わからないくらい甘み充分の柔らかいお肉でした。
チヂミもモチモチで、程よい酸味のたれとの相性もピッタリでした。
シカゴロースは、ステーキ肉かと思うくらい大きな肉1枚を、
スタッフの方が丁寧にロースとしてくれます。
日本×アメリカの牛の掛け合わせアンガス牛のロース肉は、
脂の落ち具合がよく、とてもさっぱりしていて食べやすかったです。
胃に負担も少ないので、脂っこさを心配する年配の人にも最適です。


・ロブスターのホームランマリネ(1,280円)

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ぷりぷりの肉厚ロブスターの切り身の甘みが、
マリネされたシャキシャキの玉ねぎの酸味と重なって、
絶妙なハーモニーを奏でてました。

・シカゴハラミ(980円)

ハラミは絶品。
甘さと柔らかさが口の中でとろけるのが実感できます。

・ボーインカルビ(1,480円)

DSC00320.JPG


焼肉といえば、骨付きカルビ!
肉本来の味を楽しめるので、タレでも塩でもOK。
ちなみに塩は少し甘みを感じさせるモンゴル岩塩。



・石焼チーズビビンバ(880円)

DSC00331.JPG


チーズの程よい焦げ加減が
ナムルやご飯と絶妙に相性がよく、
しつこくなく、さっぱりと頂ける味わいです。


・チヨさんのシカゴクッパ(850円)

DSC00328.JPG


見た目に辛さがひしひしと伝わってきますが、
辛さにコクがあるので、どんどん食が進み、
いつのまにか完食してしまうやみつきクッパです。
ちなみにチヨさんはシカゴ本店にいらっしゃるママさんです。

・ホワイトチョコのシカゴスペシャルプリン(580円)

DSC00334.JPG

ホワイトチョコレートの上品な甘さが、
添えのカラメルソースのビターテイストと、
口の中で美味しさが膨らみます。

・プリンセスピーチのパンナコッタ(580円)
DSC00332.JPG

甘さ控えめで、なめらかな食感は、
口当たりが良く、食後のデザートとして最適です。


・海のジェラード
DSC00338.JPG

ネーミングからシャーベットを想像していましたが
淡いラムネ色の塩アイスクリームが登場。
口直しにぴったりのさっぱりと頂ける味わいです。

タレもとてもさっぱりしていて、
鉄板焼き感覚で食べられるので、
女性や子供、年配の方まで抵抗なく食事が出来ると思います。
『焼き肉=ギドギド』で避けている人にはぜひおススメです。


シカゴカルビ
大阪市北区大淀南1−11−9
TEL:06-6454-1117
http://chicagokalbi.jp/index.html
posted by きじねこ at 05:15| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴカルビ

今回は、焼き肉!
会社の新人クン歓迎会ということで
ガッツリお肉を頂きに行きました。

お店は、福島にある「シカゴカルビ」。
名前の通りシカゴに本店があり、
この福島のお店が日本第一号店とのこと。
本店シカゴでは、有名なお店らしく
メジャーリーガーやプロスポーツ選手が
わんさかやってくるみたいで、
レジ前には福留選手やイチロー選手のサインボールが
仲良く並んでいました。

各テーブルはカッチリと仕切られていて、
焼き肉店とは思えないゆったりとした雰囲気。

<チョイスメニュー>
・ワールドシリーズコンポ(3〜4人前 5,980円)
− シカゴ3種盛(カルビ、ハラミ、タン塩)
− シカゴロース
− ホルモンのグランドスラム(テッチャン、アカセン、上ミノ、トロホル)
− SAKURAユッケ
− スペシャルチヂミ
− キムチ2種
− ナムル2種
 − サラダ(スペシャルサラダ)

カルビは弾力があり、さっぱりとした味わい。
ハラミは柔らか、程よい甘みで美味しく頂きました。
ホルモンは可愛い壺にそれぞれ入って登場。
トロホルモンは、口の中で甘くとろけます。
てっちゃんも歯ごたえしっかりで、噛みごたえがあります。
サクラユッケは、サクラ肉(馬肉)と言われなければ、
わからないくらい甘み充分の柔らかいお肉でした。
チヂミもモチモチで、程よい酸味のたれとの相性もピッタリでした。
シカゴロースは、ステーキ肉かと思うくらい大きな肉1枚を、
スタッフの方が丁寧にロースとしてくれます。
日本×アメリカの牛の掛け合わせアンガス牛のロース肉は、
脂の落ち具合がよく、とてもさっぱりしていて食べやすかったです。
胃に負担も少ないので、脂っこさを心配する年配の人にも最適です。

・ロブスターのホームランマリネ(1,280円)

ぷりぷりの肉厚ロブスターの切り身の甘みが、
マリネされたシャキシャキの玉ねぎの酸味と重なって、
絶妙なハーモニーを奏でてました。

・シカゴハラミ(980円)

ハラミは絶品。
甘さと柔らかさが口の中でとろけるのが実感できます。

・ボーインカルビ(1,480円)

焼肉といえば、骨付きカルビ!
肉本来の味を楽しめるので、タレでも塩でもOK。
ちなみに塩は少し甘みを感じさせるモンゴル岩塩。

・石焼チーズビビンバ(880円)

焼けたチーズの焦げ加減は
ナムル、ご飯ととても相性がよく、
意外とさっぱりと頂けました。

・チヨさんのシカゴクッパ(850円)

見た目に辛さがひしひし伝わってきますが、
辛さにコクがあるので、どんどん食が進み、
いつのまにか完食してしまう味です。

・ホワイトチョコのシカゴスペシャルプリン(580円)

ホワイトチョコレートの甘みがプリンにギュっと濃縮され、
しっかり苦味のある添えのカラメルソースをかけて食べると、
口の中で美味しさがふんわり膨らみます。

・プリンセスピーチのパンナコッタ(580円)

甘さ控えめでしつこくなく、
それでいて滑らかな食感は、
口の中を穏やかにしてくれるので
食後のデザートとしてぴったりでした。

・海のジェラード

淡いブルーの塩アイスクリーム
ジェラード(ジェラート?)ということで
posted by きじねこ at 04:24| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

Midnight In Paris

先日、香港旅行から約2年ぶりの海外に行ってきました。
今回は、フィンランド航空での出発でした。
フィンエアーはプライベートTVで
エコノミーでも1席に1つ目の前に小さなモニターがついていて、
搭乗者が好きな映画やTV番組、音楽などを選ぶことができます。

最近、昔のように映画館三昧で日々を過ごすことができない
うっぷんをはらすがごとく、
眠い目をこすりながら時間が許す限り
ガンガン映画を網羅していました。

その中の一つがこの「Midnight In Paris」。

midnight in paris.bmp


聞きなれない映画だったので、ずっとスルーしたのですが、
見るものがなくなってきたこともあり、
帰りのランディング1時間半ほど前にこの映画をチョイス。
ところがこれがよくできた映画で、どんどん吸い込まれて行きました。
恋人のこと、仕事のこと、自分の人生にちょいと迷っているライターの主人公が
パリのとある街角で真夜中の鐘がなった時に、たまたま彼の前にとまった
クラシックカーに乗ったことから始まるとても幻想的なストーリー。
特にエコールドパリ時代が好きな人なら絶対ハマる映画です。

主人公がどこかで見たことあるキャラのような…
そうそうウッディアレンがよく演じるウジウジする主人公に似ているーと
思ったら、監督がウッディ・アレン!
やっぱり彼の映画だったのかーと納得しました。

残念ながら、上映途中で、オーディオ放送の終了ということになり、
ラストが見れなかったのが、心残り。
ウッディアレンだし、たぶん日本で上映になることをおおいに期待して、
自分なりにラストのストーリー作って楽しんでいます。

posted by きじねこ at 19:53| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

心灯(こころび)IN大阪

見晴らしのいいお店が最近のこだわりー
ということで、
「梅田」「夜景」「カップル」で検索すると
カーン!と出てきそうなシチュエーションぴったりの
ダイニング「心灯(ココロビ)」に友人二人と行ってきました。

駅前ビルの32Fということで、
天井はそれほど高くないのですが、
店内はシックなブラックで統一されており、
窓からみえる夜景に溶け込んでいます。

通された席は、フロア内の窓側の夜景がばっちり見えるシート。
ネットでサイトをチェックすると個室有りとありましたが、
フロアの一部を板壁で仕切ったり、カーテンで仕切られていたりと
個室の外の席からみると、ちょっと無理くり感が感じられました。

まずは生ビールから。
プレミアムモルツをぐいっといただきました。
続いてフードを注文。
今回は、コース仕立てでいろんな料理を注文しました。

サラダ
「スモークチキンと西陣豆腐のサラダ、特製ドレッシングで」680円

kokorobi salada.jpg

3~4人前かと思うくらい量がたっぷりで、かなり堪能しました。
ドレッシングは黒ゴマ風味で豆腐にたっぷりかけて、
濃厚ながらもさっぱりと頂きました。
コストパフォーマンスも◎。

揚げ物
「マグロとたたき海老の揚げ春巻き レモン味噌ソース」680円

kokorobi harumaki.jpg

パリパリの春巻きは、油も軽くサクサクいただけます。
レモン味噌ソースが、マグロと海老の味のアクセントとなり、
淡白な味わいにインパクトを与えてました。


「本日のおすすめ鮮魚(その日は鯛♪)塩窯焼き」556円

kokorobi fish1.jpg

本当に塩窯された状態で盛られていてびっくり!
見た目のパフォーマンスも面白く、
塩で〆た鯛のシンプルな味がとても気に入りました。


「泉州犬鳴豚の網焼き バジル味噌添え」1280円

kokorobi meat1.jpg

大阪で唯一のブランド豚「泉州犬鳴豚」。
肉部分は肉厚があり、しっとりしながらくせのない味わい。
脂肪部分は甘みがあり、バジルと味噌の香りで旨みを引き出しています。
くせがない分、覚めると味が淡白になってしまったので、
熱いうちに食べるのがベスト。


「紀州梅鶏もも肉ひつまぶし風」880円

kokorobi rice.jpg


濃厚なダシでしっかり炊いた鶏肉と牛蒡の混ぜご飯。
一膳目はそのままで、二膳目は出汁をかけ、
薬味のネギとワサビ、海苔をかけて茶漬け風に頂くと、
さらに味がしまって美味しかったです。

デザート
「たっぷりチョコのチョコフォンデュ」640円

kokorobi dolce.jpg

最後はやっぱりスイーツ♪
ということで、店員さんおすすめのチョコフォンデュを選択。
中にいれるチョコレートはホワイトかダークが選べるタイプだったため、
ダークを選択。
濃厚なチョコレートケーキにとろけるチョコで、甘さたっぷり。
メニューの写真にはイチゴ1個をチョコにディップしていたのですが、
出てきたフルーツは細かくカットされたもので少しがっかり。
もう少し添えのフルーツが大ぶりでたくさん入っているほうが、
女子としてはうれしいなあと思いました。

ワイン
「AIMERY ピノノワール」2,500円(フルボトル)


別席のカップルはお誕生日だったらしく、
ろうそくがついた素敵なケーキが登場していました。
ワイン1本込で、二人でしめて約1万円ちょっと。
コースだと飲み放題などでお値ごろなものもあるようなので、
友達とも気軽に行けるお店だと思います。


posted by きじねこ at 03:25| 京都 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

ラグナヴェールプレミア大阪

大阪に新しく誕生したランドマーク「ノースゲートタワー」
その28Fにあるフレンチレストラン
「ラグナヴェールプレミア(LAGUNAVEIL PREMIER)」に
ディナーに行ってきました。
レストランウエディングで人気があるレストランらしく、
廊下やトイレ、エントランスにもこだわりが感じられました。

さすが最上階!
レストランに1歩入ると、
目の前にはガラスの大きい窓全面から、
キラキラのパノラマ夜景が広がり、
その美しい眺めに吸い込まれるように窓側の席に座りました。

食前酒は、シャンパンを選択。
実は友人はシェリーを希望したのですが、
残念ながらお店にはおいてなかったようで、同じものの選択となりました。

IMG_0021.JPG

食事はコースA(12,600円)を選択しました。

<コースAメニュー>
・イクラ、雲丹を乗せたオマール海老のジュレと野菜のピューレ
・鮪とホタテのミ・キュイ ビーツとオリーブの香り
 剣先烏賊のパスタ仕立て カラスミ添え
 淡路産鱧の湯引き
・フォアグラと鴨胸肉のコンフィと茄子の一皿
・煮穴子と牛蒡 姫サザエのアンサンブル
・本日、近海より直送した鮮魚のスぺシャリテ
・野菜の一皿
・和牛フィレ肉のグリエ いろいろ茸づくし
・五穀米のリゾット鮑乗せ
・魅惑のデザート
・コーヒー、紅茶


◆イクラ、雲丹を乗せたオマール海老のジュレと野菜のピューレ

IMG_0023.JPG

ピューレされた野菜は、カリフラワ―。
甘めのカリフラワーの味が、しっかり塩味のきいた
イクラと雲丹、オマール海老の風味を優しく包み込み、
美味しいハーモニーを生み出していました。
オレンジとカルダモンのパウダーであえる添えの人参サラダも
シンプルな味わいで爽やかな口当たりでした。

◆鮪とホタテのミ・キュイ ビーツとオリーブの香り
 剣先烏賊のパスタ仕立て カラスミ添え
 淡路産鱧の湯引き

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最小限に炙りをしぼった鮪と帆立のやわらかさが
シャリシャリのビーツと対照的な食感を生み出し、
優しい旨みを引き出していました。
ガラスの入った烏賊と枝豆のムースもさっぱりした味わい。
鱧の湯引きはピリッとしたトマトソースでこの一皿の〆として
とても美味しい味わいでした。

◆フォアグラと鴨胸肉のコンフィと茄子の一皿

IMG_0028.JPG

フォアグラはムースで滑らかに仕上げてあり、
鴨肉と赤ワインでコンポートされた茄子の濃縮な味わいと
赤ワインジュレ、カシスの実の旨みで上質のハーモニーを
生み出していました。

◆煮穴子と牛蒡 姫サザエのアンサンブル

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パスタの一種フジッリを添えに使用。
手打ちとのことで、かなり歯ごたえを感じました。
良いあんばいの穴子の炙り加減は、
和食をイメージさせるほど素材の良さが出ていました。
私の一押しの一皿です。

◆本日の鮮魚のスぺシャリテ

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今日は太刀魚をオクラと白ワイン、浅利の出汁ソースでからめたもの
浅利の出汁がよく聞いていて、これも和食の一品のような料理。
オクラのねっとり感が、濃厚ソースに絡み、太刀魚の味に深みを与えていました。
ただ個人的にはもう少し塩味が弱くてもいいかなと思いました。
彩も鮮やかで見た目も食が進む一皿です。

◆ヤングコーン、グリーンゼブラ、加賀太キュウリ酢漬け、モロヘイヤのお浸

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ヤングコーンを葉ごと火にかけたものに、
フランス産トマトの一種グリーンゼブラとフリットしたもの
そして日本の加賀太キュウリ酢漬け、モロヘイヤと世界の野菜をちりばめた一皿。
どれも口直しにさっぱりと頂けました。

◆和牛フィレ肉のグリエ いろいろ茸づくし

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メインの肉料理は、グリルされたやわらかな上質の和牛フィレ肉を
ゲランドの塩、タスマニア産粒マスタード、日本のわさびのいずれかでいただくもの。
これも日本料理の一つ鉄板焼のメイン料理のような一品でした。
個人的には塩との相性が一番でした。ホント美味しかったです。

◆五穀米のリゾット鮑乗せ

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フランス料理では珍しい〆のご飯。
しっかり炊き上げた五穀米の上に、高級鮑が乗せてあり、
炊き込みご飯のような優しい味わいでした。

とても美味しかったのですが、
しかしすでにかなり満腹になってしまい、
涙を飲みながら、ご飯は半分ほど残してしまいました。


◆魅惑のデザート
・コーヒー、紅茶

IMG_0044.JPG

デザートは、カシステイストのお菓子を薄く焼き、カップに見立てて、
中に、サングリアでコンポートした無花果と、ムースをいれたものと、
メレンゲのバー。
口直しのソルベはすももでした。
飲み物はマスカットフレーバーのセイロンティーを頂きました。

旬の果物を使ったデザートは、全体をフューシャ色で可愛らしくまとめされ、
見た目に美しいピンクのパレットのようでした。
味はコンポートとしては少しさっぱりめで、
濃厚なコンポートが好きな私としては少し物足りなさも感じましたが、
コースのデザートとしては、あまり濃厚でないほうが、
最後まで美味しくいただけるかなと思いました。
紅茶は、マスカットの甘みだけが主張する紅茶として特徴の捉えづらいお茶でした。
(すみません、紅茶も仕事で飲む機会が多いので、辛口コメントになってしまいました。)

和食を意識したヌーベルキュイジーヌで、
素材の良さを生かした美味しい料理という印象でした。
デザート含めて9皿いただいたのですが、
普段なら5皿目あたりでかなりきつくなってくるところが、
最後までほぼムリなく食べられたのが嬉しかったです。
少し塩味を効かせて料理が多かったようにも思えましたが、
フレンチに多いバターなどの濃厚なものがなかったので、
老若男女問わず美味しくいただけると思います。
特別な日に家族で食事をするときや、同窓会、
会社の先輩・後輩とのディナーなどに最適だと思いましたわーい(嬉しい顔)


posted by きじねこ at 02:19| 京都 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月24日

第二回「食のなでしこ」コンテスト募集

ちゃお、
今、日本中で話題の女性たちと言えば「なでしこJAPAN」!

偶然ですが、私が資格をもつフードアナリストでも
「なでしこ」の名前を持つ「食のなでしこ」募集が始まりました!
以下がその内容なので、気になる!という方はぜひご確認を!


 ―――――――――――――――――――――――――
 がんばろう日本!
 食への情熱と女性のとしての品性を重視した選考が話題
 第二回「食のなでしこ」コンテスト募集が7月20日から始まりました!
 ―――――――――――――――――――――――――
 (社)日本フードアナリスト協会では、
 日本の食・食文化を世界に発信する親善大使“食のなでしこ”の候補者を公募し、
 「第2回食のなでしこコンテスト」を開催します。
 食のメディアリテラシーが問われる今こそ、食の知識と女性としての品性を兼備えた方を選出し、
 今後、様々なイベントやメディアでの露出によって、食の情報を発信し、
 日本の食文化へ貢献して頂きます。
 前回は、フードアナリストの有資格者も受賞し活躍されました。
 ご興味がある方は、ふるってご応募下さいませ。


 ▼募集要項▼ 
 【応募資格】
 ・容姿だけではなく、女性としての品性や食への情熱を兼備えた方。
 ・18歳以上の女性。未婚、既婚は不問
 ・日本国内における居住エリア・ 国籍不問。
 ・フードアナリスト資格保持者、もしくは、食べること
  (ジャンルは問いません。お酒でも可。)が好き、食に詳しい一般の方で、
  2011年末までにフードアナリストの資格取得をしていただける方
  (資格取得費用は2級まで無料)任期は1年間
 ・20代はもちろん、30代、40代、50代以上の方からも是非ご応募下さい。
 (前回のファイナリストには、50代の方もいらっしゃいました。)

 【募集スケジュール】
 応募期間:2011年7月20日〜2011年8月19日(書類必着)
 ・1次審査(書類選考)⇒ 選考期間:8月22日から8月29日
  1次審査選考結果:1次審査選考通過の方のみ面接日についてお知らせ致します。
 ・2次審査(面接)⇒ 選考期間:8月30日から9月6日
 ・最終審査⇒9月15日(最終審査会場:東京国際フォーラム)
 ・選考結果発表(日本フードアナリスト協会HPにて発表)⇒9月15日

 【応募方法】
 ● WEBで申し込み、郵送で写真提出
 申込み方法の詳細はこちらから http://www.foodanalyst.jp/nadeshiko 
必要事項をご記入の上、書類必着期日までに、写真(全身・上半身)を同封の上、
 下記宛先までご郵送下さい。
 〒102-0082 東京都千代田区一番町15-8 壱番館5F  TEL:0120-650-519

 【賞(予定)】
 グランプリ 1名 賞金10万円、 準グランプリ 2名、  その他協会奨励賞  

 【「食のなでしこ」としての活動内容】
 ・TV出演(レストランガイド、食材の解説、コメント等)
 ・ラジオ出演(お勧め商品の紹介、インタビュー)
 ・雑誌掲載(フードライター)
 ・フードアナリスト会員向け会報誌『サヴァラン』表紙・インタビュー
 ・商品開発、プロモーション
 ・フードアナリストのPR活動

 【前回「食のなでしこ」受賞者の活動実績例】
 ・フードアナリストのポスターモデルとして掲載
 ・グルメ雑誌での執筆(レストラン紹介、食材紹介など)
 ・キー局テレビ番組のグルメコーナーに出演
 ・キー局テレビ番組で食についてコメント
 ・某大手食品流通メーカーのWebコラム執筆連載(1年間)
 ・在京FMラジオパーソナリティー(食の情報番組30分)
 ・フードビジネス交流会や食のサロンへの参加
 ・大手食品メーカーの販促シール
 ・スウィーツ商品等の商品開発、PR活動、販促活動のお手伝い
 ・フードアナリスト会員向け会報誌『サヴァラン』表紙・インタビュー
 ・食のイベントやコンテストの審査員
 など多くの食のメディア露出や活動をしていただきました。

 本件に関するお問合せ  info@foodanalyst.jp
 主催 日本フードアナリスト協会
 日本フードアナリスト協会 事務局「 2012年度 食のなでしこ」コンテスト応募係
 運営 アテナイオス株式会社
*******************************

posted by きじねこ at 17:20| 京都 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

つけ麺・ラーメン フジヤマ55

ちゃお、毎日暑い日がつづき、
ココロもカラダもバテ気味に…
そんな自分に気合を入れるために、夜ごはんはつけ麺に!
(もしかしたらつけ麺好きなだけかもー)

前からネットで気になっていた
「つけ麺・ラーメン フジヤマ55」に。
名古屋で大ブレークしているつけ麺店とのことで、
テンションUPの状態で店内に♪

mise.jpg

食券売り場で何にするか迷っていると、
親切なお姉さんが、
「女性ならチーズリゾットまで楽しめる『つけ麺ガール』がおススメです。」と教えてくれました。
ガールは通常のつけ麺より麺の量は小盛りですが、ご飯ととろけるチーズが付いているようです。
ガールとは、つけ麺やさんとは無縁そうな、なんともラブリーなネーミング。
ランチをすでにがっつり食べていた私は、迷わずガールに!
私はあっさりの魚介つけ麺ガールの食券をポチッと購入。
友達(女子)は、濃厚つけ麺ガールを選択。

午後7時前だったので、まだ席に余裕があり、奥の4人席に。

壁に大きく、「つけ麺の食べ方」が書いてあったので、
へぇーと思いつつ、せっかくなので、そのとおりに頂くことに。

kodawari.jpg


最初は、麺だけ先に食べるとあったので、つるっと。
しっかりとしてコシがあって、ほのかな甘みもありました。

men.jpg

次につけ汁に麺をつけて豪快に。
つけ汁は、煮干しやカツオなど魚介のコクが深く、
しっかりとした味わいに。
濃厚つけ麺のほうは、さらにダブルパンチのコクがあり、
インパクトを求めるなら、こちらのほうがおススメかな。

中にはたっぷりのコロコロサイズのチャーシューとメンマが入っており、
出汁にしっかりなじんでいました。
メンマは大きかったので、かぶりついたのですが、
チャーシューがコロコロサイズだったので、
麺に乗せて一気に食べる事が出来、ガブッと行かなくてもいいので、
とても食べやすかったです。

ゴマやもやしなどいろんなトッピングや薬味も用意されており、
自分好みに仕上げていけるので、かなりオリジナルなつけ麺になります。

そして〆は卵ぞうすいかチーズリゾットかを選択するのですが、
意外性を求めてチーズリゾットに。

risotto.jpg

つけ汁を、1人1個備えられているIH調理器に乗せ、ご飯、チーズを投入。
ぐつぐつ言ったら完成。
味は和風魚介リゾットといった感じ。
少しつけ汁を少なめに作った方が、チーズの味が出るかなと思いました。

定食やセットだと大盛りのライスが出てくることが多く、
ラーメンやつけ麺に何かプラスしたいときに、躊躇してしまうのですが、
このガールだとつけ麺をオーダーしてリゾットまで楽しめるので、
かなりお得だと思いました。

IH調理器のおかげで熱々のままつけ汁が頂けるのと、
リゾットや雑炊まで自分の好きな固さ、量で作れるので、
お客様目線の創作つけ麺と言った感じで楽しかったです。

お腹もしっかり満足できるボリュームでした。
また、近々訪れたいと思います。
posted by きじねこ at 07:59| 京都 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする